*Sarah's Diary*

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ボストン暮らし〜ボストン美術館の見どころ・楽しみ方〜

Hello!

*Sarah*です😊

 

アメリカのボストン美術館(Museum of Fine Arts, Boston)はボストンを紹介する上で欠かせない観光スポットです💓💕

1876年7月4日設立で古くからボストニアンに愛されており、特に西洋と日本の美術の所蔵の多さは世界を見ても圧倒的です😆✨

 

今回はそのボストン美術館からオススメの楽しみ方をお送りします!!

 

 

ボストン美術館 基本情報

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ボストン美術館は1876年の設立当初はコプリースクエアにあり、当時から5,600もの美術品を所蔵していました✨

現在のハンティントンアヴィニューに移転したのは1909年のことで、美術品の所蔵が多くなるにつれ、新たに建物の増築や改築を経て今日のボストン美術館が在ります😊

所蔵する美術品は50万点を超え、年間の来館者数も100万人を突破するなど、ボストンを代表する観光スポットになっています!

その大きさからじっくり見るだけでも1日かかるため、「これが見たい」とある程度目的を絞り込んでおくと効率良く楽しめます♪♪

 

 

日本美術の数に圧倒

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(引用:https://www.mfa.org/

ボストン美術館を見ていると日本の美術品の多さに驚きます😲

特に浮世絵と刀剣のコレクションが素晴らしく、日本国内を探してもここまで見事に揃えている美術館は少ないと思います!

 

その理由の一つには、岡倉天心(1862-1913)と富田幸次郎(1890-1976)の尽力が挙げられますが、彼らは1900年代前半にボストン美術館で在職し、日米の文化交流に貢献しました。ボストン美術館の日本庭園は岡倉天心の名前を模した『天心園』として親しまれています♪

 

 

雰囲気だけでも楽しめる美術館内

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日本の美術館は無機質な空間が多いな...という印象なのですが、ボストン美術館では美術を見ずともその空間を味わうだけで芸術の世界を堪能できる不思議さを持っています😊

美術館自体がアートと言っても過言ではないほど、美術を愛している感覚が伝わってきます

ベンチにゆっくりと座りながら物思いにふけるのも何とも居心地の良い空間です💓☺️

 

見事な印象派の絵画の数々

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ボストン美術館を訪れたら絶対に見ていただきたい作品が、ルノワール作の『ブージヴァルのダンス』とモネの『日本娘』です!

2作品ともボストン美術館を代表する最も愛されている作品の一つで、数年前には日本でも展示されました♪♪

ちなみに『日本娘』はボストン美術館で大規模な修復作業が行われ、修復後、最初にお披露目されたのが日本の世田谷美術館で開催された2014年の展示会でした😎✨

 

 

地元ニューイングランドの作家たち

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西洋の印象派の影響を受けたニューイングランドの作家たちによるコレクションにも目を見張ります😊

大胆な筆使いで意気を感じられそうなコプリーの絵画はぜひじっくりと見ていただきたいですし、サージェントによる大広間の天井画にも心を奪われてください💓

 

 

まとめ

ボストンに行ったら一度は足を運びたいスポットです!

一日で回りきるのは大変ですが、楽しんだ後は心が満たされていること間違いなしです😆

ぜひボストン観光の際は訪れて見てください!!

 

 

参考:

www.mfa.org

 

 

 

 

*Sarah*

 

 

 

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