*Sarah's Diary*

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ボストン暮らし〜ボストン所縁の偉人が多数眠るコップス・ヒル墓地〜

Hello!

*Sarah*です💓

 

もうすぐハロウィンがやってきますね🎃👻

この時期になるとお化けカボチャをくり抜き、仮装の準備をしにウキウキしていた学生時代を思い出して懐かしく思います😊

 

そして、フリーダム・トレイルのご紹介は残り3つとなり、カウントダウン開始です♫

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今回は久しぶりに墓地のご紹介、コップス・ヒル墓地(Copp's Hill Burying ground)です✨

 

目次

 

 

コップス・ヒル墓地(Copp's Hill Burying Ground)基本情報

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(引用:The cultural Landscape Foundationより)

オールドノース教会を出てまっすぐに進むと広がっているのがコップス・ヒル墓地です‼️

元々は『ノース墓地(North Burying ground)』と呼ばれていましたが、このエリアを所有していた靴職人のウィリアム・コップス氏(William Copps)の名を取って、コップス・ヒル墓地と呼ばれるようになりました😊

この墓地で眠っているボストニアンの中には、アメリカ独立戦争時に亡くなった商人や黒人奴隷も含め、総勢10,000人以上が埋葬されているということですから、その数に驚きです😲‼️

ちなみに、ポール・リビア氏にイギリス軍の侵攻を知らせようとオールドノース教会でランタンを灯した、教会の管理人であるロバート・ニューマン氏(Robert Newman)もこの地に眠っている一人です✨

 

 

バンカー・ヒルの戦いではイギリス軍基地だった!

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(引用:Britannica Kidsより)

アメリカ独立戦争の初期には植民地軍がチャールズタウンを拠点とし、イギリス軍が対岸のコップス・ヒルを拠点として激戦を繰り広げた『バンカーヒルの戦い』が起きました‼️

イギリス軍がコップス・ヒルを選んだのは、対岸のチャールズタウンをよく見渡せる丁度良い高台にあったからでしょう。コップス・ヒルには砲台が置かれていました。

墓石がところどころ壊された形跡があるのは、イギリス軍が砲撃の練習として的にしてたのではないかと言われています 。

墓石を砲撃の練習台にするとは、なかなか今では考えづらいことですよね・・・😅

(参考:ボストン市公式HPより)

 

 

まとめ

墓地でもあり、歴史的な戦いが起きた戦場でもあり、いろんな想いが飛び交うのがこのコップス・ヒル墓地です✨

以前ご紹介した墓地と同様、とても明るい雰囲気の歩きやすい観光スポットなので、ぜひ足を伸ばしてみてください♫

 

 

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*Sarah*

 

 

 

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