*Sarah's Diary*

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ボストン暮らし〜グラナリー墓地でアメリカ独立戦争期の英雄とご対面〜

Hello!!

*Sarah*です😄

 

フリーダム・トレイルのご紹介は、まだまだ序盤♫

fheuurh1.hatenablog.com

 今日ご紹介する4つ目のスポットは、『グラナリー墓地(Granary Burying Ground)』です‼️

 

 

目次

 

 

グラナリー墓地(Granary Burying Ground) 基本情報

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(引用:トリップアドバイザーより)

グラナリー墓地は、ボストンで3番目に古い墓地です。

2,345の墓石の下には5,000人を超える人々が眠っていると言われています😲‼️

 

私がボストンに住み始めた時は、「なぜ墓地が観光名所になるの?」と思っていましたが、墓地といっても暗い雰囲気ではないです✨

美しい、と表現するのも変かもしれませんが、四季折々の自然と相まって、日本人がイメージするような墓地よりも明るく開放感があります。

 

フリーダム・トレイルでは3つの墓地を訪れますが、実際に行ってみると、見事な石碑や手入れされた庭園風の墓地も多く、観光名所として頷けるところがとても多かったです😊

その中でも、このグラナリー墓地は、独立戦争で活躍した英雄や、ボストンの有名人の墓地ということもあり、連日観光客が絶えないスポットとなっています🎵

 

 

アメリカ独立戦争期のあの有名人も!

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グラナリー墓地に眠っている人たちは、ボストン市内のみで有名な人だけではなく、アメリカの歴史上の人物もたくさんいます😊🇺🇸

↓ここではその一例を挙げていきます↓

サミュエル・アダムズ氏(Samuel Adams

ボストン茶会事件を起こした急進派市民の中心人物。

ポール・リビア氏(Paul Revere)

独立戦争におけるレキシントン・コンコードの戦いにて英国軍と植民地軍の伝達係として活躍。

ジョン・ハンコック氏(John Hancock)

アメリカ独立宣言に最初に署名し、初代マサチューセッツ州知事に。

 

以上のように、世界史で出てきて日本でも馴染みのある有名人がたくさんいますので、誰がいるのかを見つけに行くのも楽しみ方の一つですね😎✨

(参考:ボストン市HPより) 

 

 

まとめ

『観光スポット=墓地』となりづらいからこそ、あえてじっくり見学するのも良いのではないかと思います‼️

特に初夏の新緑の季節は気持ち良く墓地を見て回ることができますので、フリーダム・トレイル巡りを楽しみつつ、グラナリー墓地観光も楽しんでみてはいかがでしょうか💓

 

 

 

*Sarah*

 

 

 

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