*Sarah's Diary*

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ボストン暮らし〜自由を求める声がより高まったボストン虐殺事件〜

Hello!

*Sarah*です😊

 

すっかり秋の季節になり、着る服に迷っている今日この頃。

上着を着ると暑いし、でもシャツ1枚だと寒いですよね。

涼しくなったらなったで、夏が恋しくなるのが不思議です☺️💓

 

 

さて、ここまでフリーダム・トレイルのことに詳しくなってきたあなたは、もうすぐボストニアンの仲間入り⁉️

fheuurh1.hatenablog.com

 

今回は今までで一番重い内容になります‼️

ボストン虐殺地跡が表す、ボストン虐殺事件についてのご紹介です。

 

目次

 

 

ボストン虐殺事件(Boston Massacre)基本情報

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(引用:National Geographicより)

1770年3月5日の夜にボストン虐殺事件(Boston Massacre)は起きました‼️

植民地の住民たちはイギリス本国からの重課税に強い不満を持ちながら耐えていました。

当時、ボストンの民間人16,000人に対して、常駐のイギリス軍は2,000人🇺🇸🇬🇧

虐殺事件が起きた夜、イギリス軍が民間人11人を撃ち、その内5人亡くなったことにより、一気に緊張が高まりました。

自由を求めて新大陸にやってきたのにも関わらず、その後も東インド会社のお茶だけを購入するよう制定された茶法が成立するなど、不満は高まるばかりです。

1773年にボストン茶会事件が起き、独立戦争へと発展していきました。

(参考:Historyより)

 

 

発砲されたその夜にタイムスリップするかのような虐殺地跡

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前回ご紹介した旧マサチューセッツ州会議事堂のすぐ近くには虐殺地を示すプレートが埋め込まれています。

直径は約1.5mほどで、石畳の造りが特徴なプレートは、まるで巨大なマンホール

『1770年3月5日』に起きたことは一目見て分かりますね😲

虐殺地跡というちょっと特殊な場所ですが、それでも連日カメラを構えた観光客は後を絶ちません📷✨

独立戦争のきっかけとなったその事件の光景が心に刻み込まれます‼️

 

 

まとめ

実際に現地に赴いた時には、やはり『虐殺地跡』という名前が付いているだけあって、背筋がスッと伸びるような、そんな気持ちになりました‼️

アメリカ人の立場から見れば、ここから自由への意志がさらに高まった地でもあるので、やはり特別感は大いにあるようです✨

世界中で争いごとは未だ続いているところがあることにも気付かされます。

願わくば、みんなが笑顔で平和に生きていけますように...✨

 

 

 

*Sarah*

 

 

 

#ボストン #虐殺事件 #跡地 #フリーダム #トレイル #独立戦争