*Sarah's Diary*

海外生活記と海外旅行記、その他いろいろ。

ボストン暮らし〜革命の夜に光り輝いたオールドノース教会〜

Hello!!

*Sarah*です😁

 

すっかり寒くなり、曇り空ばかりで太陽☀️が恋しい季節ですね

読書の秋、スポーツの秋ですが、私にとってはやはり食欲の秋です...😋❤️

 

さぁフリーダム・トレイルのご紹介も残り僅かとなりました‼️

fheuurh1.hatenablog.com

 

第13回目の今回は、オールドノース教会(Old North Church)のご紹介です♫

 

目次

 

 

オールドノース教会(Old North Church)基本情報

f:id:fheuurh1:20181013215822j:plain

(引用:National Park Serviceより)

活気あるイタリア人街を抜けて、少し静かになってくると見えてくるのが、オールドノース教会です✨

1723年に建てられたこの教会は、白い尖塔とレンガ造りが特徴で、内装も白を基調に美しく整えられています💓

現存する教会の中ではボストン最古であり、前回ご紹介したポール・リビア氏(Paul Revere)も熱心に通ったそうです😲‼️

今では年間約50万人が訪れる観光スポットになっています✨

(参考:地球の歩き方より)

 

 

ランタンを灯せ! One if by land, and two if by sea!

f:id:fheuurh1:20181013215803j:plain

このオールドノース教会もアメリカ革命期に大切な舞台となりました🇺🇸

既にこのブログではお馴染みのポール・リビア氏が、当時最も高い建物であったオールドノース教会に対し、「イギリス軍が攻めてきたら、尖塔に二つのランタンを掲げるように」と指示をしました。

そして1775年4月18日の晩、教会の管理人が海から侵攻を始めたイギリス軍を見て、ランタンを二つ掲げ、それを見たポール・リビア氏が奇襲を知らせに馬を走らせたという歴史があります✨

 

One if by land, and two if by sea(陸路なら一つ、海路なら二つのランタンを)」という言葉はポール・リビア氏が実際に発した言葉ではなく、その後にアメリカの詩人ヘンリー・ワーズワースロングフェロー氏(Henry Wardsworth Longfellow)が、『Paul Revere's Ride(ポールリビアの騎行)』という作品の中で脚色した言葉ですが、アメリカではよく知られているフレーズです✨

ちなみに、ニューヨークにはこのフレーズと同じ『One if by land, and two if by sea』 というロマンティックな夜を過ごせるレストランがありますので、併せてご紹介しておきます😊❤️

(参考&写真引用:Old North Church公式HPより)

 

 

まとめ

f:id:fheuurh1:20181013215851j:plain

(引用:CBS Bostonより)

歴史的な一場面を持つ教会のため、連日観光客が絶えないのも頷けます😁♫

もちろん、教会の中を見学することも可能ですので、植民地時代の雰囲気を感じながら休憩するのも良いかもしれません✨

 

 

↓コチラの記事もどうぞ↓

ポール・リビア氏が英雄になった一夜について書いています✨

fheuurh1.hatenablog.com

 

 

 

*Sarah*

 

 

 

#ボストン #オールドノース #教会 #ポールリビア #独立戦争 #革命 #観光