*Sarah's Diary*

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ボストン暮らし〜アメリカの英雄が過ごした場所! ポール・リビアの家〜

Hello!

*Sarah*です😄

 

10月に入り、段々と過ごしやすい気候になってきました☀️

季節の変わり目に体調を崩す方も多いようですので、お気をつけください♫😀

 

さて、フリーダム・トレイルのご紹介も残り5つとなりました‼️

fheuurh1.hatenablog.com

 

本日ご紹介するのは、独立戦争で英雄となった『ポール・リビアの家です♫

 

目次

 

ポール・リビアの家(Paul Revere House)基本情報

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(引用:Boston Magazineより)

ノースエンド地区にある『ポール・リビアの家』は、植民地時代の様子を再現した観光スポットです✨

1680年頃に建てられたとされるこの家はボストン最古の家屋と言われています‼️

実は1676年に大きな家事があり、現存の建物はその4年後に建て直されたのだそう💦

ポール・リビア氏が家を購入したのは、その100年後の1770年〜1800年とされています😄

二階建ての家屋は、外観も内装も質素ながらも美しく設えてあり、当時の生活が再現されています✨

 

 

英雄ポール・リビアの軌跡

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(引用:Trip Adovisorより)

ここでアメリカの英雄と言われるポール・リビア氏の経歴について見ていきましょう😄

 

多彩な経歴の持ち主

ポール・リビアはボストンのノース・エンド地区で生まれ育ちました✨

銀細工で主な生計を立てていましたが、フレンチ・インディアン戦争の時期に起きた経済恐慌では本や雑誌のイラストを書いたり、歯医者にもなったりと、多彩なスキルを持ち合わせていたようです😲

一人目の奥さんとの間には8人の子どもがいて、二人目の奥さんとの間にも8人の子どもがいたそうです‼️ワイワイと賑やかな家族だったのでしょうか☺️

 

英雄となった一夜

ポール・リビア氏は、ボストン通信連絡委員会やマサチューセッツ安全委員会の伝令役を務め、ニューヨークやフィラデルフィアへ街の情報を伝えに走り回っていました🐎

英雄と言われるようになったきっかけは、レキシントン・コンコードの戦いの前夜に起こった出来事です✨

 

1775年4月18日午後10時頃、ジョン・ハンコック氏とサミュエル・アダムズ氏にイギリス陣営の動きを一早く伝えていたため、イギリス軍がコンコードに到達する時には既に植民地軍では戦いの準備ができていました

この戦いを契機にアメリカ独立戦争が始まり、ポール・リビア氏はイギリス軍に劣勢を強いたきっかけを作ったと功績が讃えられ、アメリカでは英雄と呼ばれています‼️

もちろん、アメリカの歴史を語る上では外せない人物です✨ 

(参考:Paul Revere House 公式HPより)

 

 

まとめ

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(引用:Paul Revere House 公式HPより)

アメリカの英雄と言えど、私たちと同じような生活をしていたことが『ポール・リビアの家』からは伺うことができます♫

ぜひ室内の見学もし、当時のボストニアンの生活に触れる時間としてみてはいかがでしょう😁 

 

 

 

 

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*Sarah*

 

 

 

#ボストン #ポールリビア #フリーダムトレイル #観光 #アメリカ #独立戦争