*Sarah's Diary*

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パリの日常〜ホストマザーが作るフランス家庭料理とおもてなし〜

Bonjour

*Sarah*です😄

 

2018年も残すところあと1日となりました!

年末年始は家族と過ごされている方も思いますが、私は友人を家に招いてホームパーティーをして過ごしました😊

 

そこで思い出したのが、パリにホームステイをしていた時のホストマザーからのおもてなしです💓

今回は写真をたくさん載せながら、フランスの家庭料理でおもてなしを受けた経験を書いていきます🇫🇷🍽

 

 

「フランス家庭料理を食べてみない?」

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ホストマザーは誰もが知る某大手企業の社長秘書を務めるバリバリの働きウーマンでした。

私と同じくボストンでの長期滞在経験があったり、息子さんが日本人の奥さんと結婚していたりと、共通の話題も多かったので色々と親切にしてくれたのでした😊

 

「フランスの家庭料理を食べてみない?」

そう提案されたのはパリに滞在し始めて3日ほど経ったときのこと✨

もちろん家庭料理は食べてみたい‼️

これから先、パリに旅行に来ることはあっても、お店ではないところでフランスの味を楽しむ機会などそうそう無いと思ったので、即決でお願いしました✨

 

フランス家庭料理

フランス料理と聞くと高級な食材をふんだんに使った格式高い料理の数々を連想してしまうのですが、ホストマザーから「そんなの毎日食べてはいられないわ」とあっさり言われてしまいました😅

確かに、高級なものばかり食べていたら胃がもたないですものね💦

 

料理タイムも楽しむ時間

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「さぁ料理を始めるわよ」と、真っ先にワインとサーモンパテを出してきたホストマザー😆

チーズは4種類用意してくれましたが、私はスタンダードなカマンベールが一番美味しかったです💓

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料理が出来上がってから食べるのではなく、料理の最中も食を楽しむ時間なんだなぁと良い意味で驚きました😊

 

プロヴァンスマスタードペンネ

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茹でたペンネに写真左下のマスタードを入れて混ぜ、ブロッコリーを乗せるだけの簡単家庭料理✨ お好みで塩胡椒、バジルをトッピングしてもOKとのことでした‼️

 

鶏肉のディジョンマスタード和え

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こちらもマスタードを和えるだけですが、ディジョンマスタードは辛みが少なく、まろやかな味が特徴的です✨

大きな皿にちょこんと料理を乗せるのがオシャレ‼️

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デザートはたっぷりクリーム

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食後のデザートは、お皿にホイップクリームを置いた後、シリアルやビスケットと一緒にスプーンで食べました💓

クリームは甘すぎず、いくらでも口に運べてしまうような軽い食感でした😊

 

 

まとめ

ホストマザーの手料理はどれも美味しく、調味料があれば簡単にできるものでした🇫🇷🍴

私も友人を自宅に招く時は喜ばれるおもてなしをしたいです✨

 

 

 

↓過去記事もどうぞ↓

感謝祭にボストンの友人宅へお呼ばれした時のお話 

fheuurh1.hatenablog.com